Rosetta Stone サポート

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学習者の管理について

学習者の管理について

この記事では、Rosetta Stone® ソリューションの学習者アカウントの管理について説明します。まず、以下のオプションを選択します。

学習者アカウントの変更

契約期間中は、必要に応じて学習者アカウントに変更を加えることができます。変更できる内容については、以下をご覧ください。
 
学習者の設定の変更
学習者のカリキュラムの変更
学習者の言語の変更
学習者のパスワードの変更
学習者インポート シートによる複数の学習者アカウントの更新


学習者の設定の変更

 
初期設定では、学習者はプログラム内で一部の設定を変更することができません。管理ツールへの一定レベルのアクセス権がある管理者は、アカウントに変更を加えることができますが、以下の手順に従う必要があります。
* 製品によっては、以下の変更を加える権限が付与されない場合があります。
 
1. プログラムにサインインし、設定を変更する学習者の名前を検索します。学習者の詳細を表示するには、その学習者の名前をダブルクリックします。
 
2. 編集するカリキュラムをクリックします。これで、特定の言語レベルに関する学習者の個人カリキュラムにアクセスできるようになります。 
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次に、実行する操作を以下から選択します。
 
音声認識の有効化
音声認識の難易度の変更
アクティビティの合格最低スコアの変更
タイピング難易度の変更
 
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音声認識の有効化
 
学習者の音声認識が無効になっており、学習者がプログラム内で [音声認識を使用] の横にあるチェック ボックスをオンにできない場合は、以下の手順に従って、音声認識をもう一度有効にする必要があります。
 
1. 右下の [カリキュラム設定] タブをクリックします。
 
2. [学習者に初期設定のカスタマイズを許可] の横にあるチェック ボックスをオンにします。

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3. 左上隅にある [保存] ボタンをクリックします。
 
4. 自分の初期設定を変更できるようになった学習者は、プログラム内で [音声認識を使用] の横にあるチェック ボックスをオンにできます。

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5. 学習者が音声認識を有効にした後、このチェック ボックスを無効にすることもできます。チェック ボックスを無効にすると、以降は学習者が自分の設定を変更できなくなります。

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音声認識の難易度の変更
 
場合によっては、学習者の音声認識の難易度設定が、学習者の能力より高すぎたり低すぎたりすることがあります。この設定を変更するには、以下の手順に従って操作します。
 
1. 右下の [カリキュラム設定] タブをクリックします。
 
2. [初期設定] で、[音声認識の難易度] が [3- 普通] に自動設定されていることを確認します。下向き矢印をクリックし、音声認識の難易度を [0](最も簡単) ~ [10](最も難しい) までの任意の番号に変更して、この設定値を上げたり下げたりすることができます。

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3. 左上隅にある [保存] ボタンをクリックします。
 
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アクティビティの合格最低スコアの変更
 
各学習者の能力によっては、一部のアクティビティに合格するのが難しすぎたり簡単すぎたりする可能性があります。一定の種類のアクティビティで合格最低スコアを変更するには、以下の手順に従って操作します。
 
1. 右下の [スコア] タブをクリックします。
 
2. 変更するアクティビティの種類を探し、バーを左方向にスライドして合格最低スコアを低くするか、右方向にスライドして合格スコアを高くします。編集したいすべてのアクティビティに対して、この手順を繰り返します。
 
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3. 左上隅にある [保存] ボタンをクリックします。
 
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タイピング難易度の変更
 
学習者がライティング アクティビティで達成を求められるタイピング難易度のレベルを変更できます。この変更を行うには、以下の手順に従って操作します。
 
1. 右下の [カリキュラム設定] タブをクリックします。
 
2. 右側で [タイピング難易度レベル] と書かれたチェック ボックスを探し、適用するチェック ボックスをオンにします。
a. [大文字と小文字の区別あり] の横にあるチェック ボックスをオンにすると、学習者は大文字と小文字を適切に入力しないと、正解のスコアを獲得できなくなります。
b. [句読点の区別あり] の横にあるチェック ボックスをオンにすると、学習者は句読点を正しく入力しないと、正解スコアを獲得できなくなります。
c. [発音区別記号の区別あり] の横にあるチェック ボックスをオンにすると、学習者はアクセント記号が付いた文字や句読点を正しく入力しないと、正解スコアを獲得できなくなります。
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3. 左上隅にある [保存] ボタンをクリックします。
 

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学習者のカリキュラムの変更
 
新しいカリキュラムを各学習者に割り当てるには、以下の手順に従って操作します。
 
1. プログラムを起動し、画面右側の [検索] ボタンを使用して学習者を検索します。

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2.  学習者が見つかったら、その名前をダブルクリックします。[学習者の詳細の表示] と書かれたポップアップ ウィンドウが表示されます。

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3.  [カリキュラム] セクションを確認し、カリキュラムを変更するレベルの横にある [変更] をクリックします。

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4.  [既定のカリキュラムを使用] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。

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5.  目的のカリキュラムをリストから選択し、[適用] をクリックします。

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6. 目的のすべてのレベルに対して、手順 4 ~ 6 を繰り返します。
 
7. 目的のすべてのレベルでカリキュラムの割り当てが完了したら、学習者の詳細ページの右下にある [変更の保存] をクリックします。

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学習者の言語の変更

1. 学習者に言語を割り当てるには、プログラムを起動し、画面右側の [検索] ボタンを使用して学習者を検索します。

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2. 学習者が見つかったら、その名前をダブルクリックします。[学習者の詳細の表示] と書かれたポップアップ ウィンドウが表示されます。

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3. [言語] セクションを確認して、[変更] をクリックします。

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4. 各学習者の言語は一度しか変更できないことを示すポップアップが表示されます。言語の変更に進むには、[はい] をクリックします。

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5. 目的の言語を選択し、[適用] をクリックします。

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6. [学習者の詳細の表示] 画面に戻ります。変更を保存するには、ウィンドウの右下隅にある [変更の保存] をクリックします。

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学習者のパスワードの変更
 
1. 学習者のパスワードを変更するには、プログラムを起動し、画面右側の [検索] ボタンを使用して学習者を検索します。

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2. 検索フィルタを使用して学習者を見つけたら、その学習者の名前をダブルクリックします。[学習者の詳細の表示] と書かれたポップアップ ウィンドウが表示されます。

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3. パスワード フィールドの横にある南京錠のアイコンをクリックして、現在のパスワードを消去します。このフィールドが変更可能になるため、新しいパスワードを入力できます。

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4. 新しいパスワードを黄色のフィールドに入力してから、[パスワードの再入力] フィールドにもう一度入力して、この新しいパスワードを確認します。2 つのパスワードが一致し、パスワードの基準を満たしている場合、両方のパスワード フィールドは黄色のままになります。

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5. 完了したら、右下の [変更の保存] ボタンをクリックします。

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* パスワードの更新と保存が完了すると、パスワード フィールドには 6 つのアスタリスクのみが表示されます。これは初期設定で、実際のパスワードの文字数は表示されません。
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学習者インポート シートによる複数の学習者アカウントの更新

Rosetta Stone プログラムで複数の学習者が登録され、現在アクティブとなっている場合、管理者は学習者インポート シートを使用して、複数の学習者に関する以下のデータを一度に更新できます。
  • パスワード
  • グループ
  • ミドル ネーム
  • カリキュラム
  • 名前:名
  • 名前:姓
  • ノート
  • メール アドレス
既存の学習者についてこれらのフィールドを更新するには、管理者がインポート テンプレートを使用して、関連する情報を新しいインポート ファイルに入力する必要があります。この際、更新する情報以外に学習者のユーザー名を含める必要があります。インポート ファイルを使用してユーザー名を更新することはできませんが、更新対象の学習者をプログラムで特定できるようにするためにユーザー名が必要となります。

学習者の情報を更新するには、以下の手順に従って操作します。
 
1.  サインインし、[学習者] タブでドロップダウン メニューから [インポート] を選択します。

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2.  [学習者のインポート] 画面で、[インポート オプション] の [既存の学習者を更新] の横にあるチェックボックスをオンにします。

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3.  [参照] をクリックし、更新された学習者情報を記入したインポート シートをアップロードします。

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4.  [ファイルのインポート] をクリックします。
 
5.  関連する列の上にある [更新] をクリックして、更新するデータを選択します。

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6.  この処理中に、更新しようとした情報にエラーが見つかった場合は、この記事の「学習者が正しくインポートされない場合」セクションを参照して、エラーを解決してください。
 
7. すべてのフィールドが環境設定に割り当てられたら、[インポートの送信] をクリックします。

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8.  インポートのレポートが表示され、更新された学習者と更新されなかった学習者の数が示されます。
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学習者アカウントの管理
 
以下の記事を選択して、学習者アカウントを簡単に追跡および管理できます。
 
スマートリストの作成
リスト表示の作成
 
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スマートリストの作成
 
スマートリストを使用すると、管理者は簡単に学習者の管理やレポートの作成ができるようになります。スマートリストは、各管理者が作成、表示、および編集できます。このリストはリアルタイムで生成され、学習者がリストの条件を満たしたときに自動的に更新されます。
 
1. [学習者] タブで [学習者リスト] をクリックします。 

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2. [学習者リスト] の横にある [追加] ボタンの上にマウス ポインターを置き、ドロップダウン メニューから [新規スマートリスト] を選択します。

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3. [スマートリストの条件の編集] ボタンをクリックします。    

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4. [名前:名] の横にある下向き矢印をクリックして、スマートリストの作成に使用できるすべての条件を確認します。

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5. 複数の検索条件を使用するには、[検索条件の追加] ボタンをクリックします。

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6. [学習者の表示] ボタンをクリックし、左側に検索結果が表示されます。  

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7. リストに名前を付け、[保存] ボタンをクリックしてリストを保存します。

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8. 新しいスマートリストが [学習者リスト] ページに表示されます。

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9. このリストにアクセスしたり、リストを編集、削除、エクスポートしたりするには、同じ行にあるアイコンを使用します。

これらの説明資料をローカルに保存するには、ここをクリックして PDF 版をダウンロードしてください。
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リスト表示の作成
 
リスト表示では、学習者リストを使用して、学習者の進捗度の概要をリストで視覚的に表示します。リスト表示を連続で作成してカスタムの [レポート] ページに表示すると、複数のリスト表示が集まったダッシュボードとなり、そこから詳細なレポートにアクセスできるようになります。
 
リスト表示を作成するには、以下の手順に従って操作します。
 
1. [レポート] タブに移動します。

2. 画面の右上隅にある [リスト表示の追加] をクリックします。
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3. ダイアログ ボックスから [学習者リスト] を選択します。

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4. プルダウン メニューから言語レベルを選択します。

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5. [既定のカリキュラムを使用] チェック ボックスをオンのままにするか、オフにして他のカリキュラムを選択します。複数のページがある場合は、[次へ] をクリックしてカリキュラムをスクロールします。

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6. [カリキュラムレポートリストの生成] をクリックして、レポートを作成します。
 
7. レポートが [レポート メイン ページ] に保存され、そのタブにアクセスするたびに表示されるようになります。

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学習者アカウントの追加または削除
 
学習者を正しくインポートする方法、またはシステムから削除する方法について説明します。対応する以下の記事を選択してください。

 
学習者インポート シートの入力方法
学習者が正しくインポートされない場合
学習者を非アクティブ化または削除する方法
 
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学習者インポート シートの入力方法
 
ユーザー名パスワードグループ言語ミドル ネームカリキュラム名前:名名前:姓ノート電子メール
ここをクリックして、学習者インポート シートをダウンロードしてください。
 
必須フィールド
 
[ユーザー名]: 学習者に割り当てたい任意の名前にすることができます。この名前は学習者を特定するために使用され、学習者のログイン情報として機能します。各ユーザー名は一意になるようにする必要があります。
 
[パスワード]: セキュリティを確保するため、パスワードは一意にする必要がありますが、一部のプログラムでは、初めて登録するときには同じパスワードを使用し、管理者または学習者が後で変更できるようにすることも可能です。いったん設定した学習者のパスワードを、もう一度表示することはできません。ただし、学習者がパスワードを忘れてしまった場合には、パスワードをリセットできます。
 
[グループ]: 学習者を登録するグループの名前です。グループによって、サイトの設定が決まります。登録可能なグループを確認するには、[グループ] タブを表示し、割り当て済みの言語およびレベルでグループを検索します。
 
[言語]: これは学習者が学習する言語です。
 
[カリキュラム]: Rosetta Stone® では、各言語で多くの定義済みカリキュラムがあらかじめ用意されています。ほとんどの学習者は、標準のカリキュラムを使用して学習を開始します (この列に「標準」と記入できます)。
 
[名前:名]: 学習者の下の名前です。
 
[名前:姓]: 学習者の姓です。
 
[電子メール]: :登録が完了すると、サインインするサイトの URL、ユーザー名、およびパスワードが記載されたワンタイム メールが学習者に送信されます。このフィールドは、必須フィールドでない場合もあります。
 
オプションのフィールド
 
[ミドル ネーム]: 同じ姓と名を持つ学習者が 2 人いる場合は、このフィールドを使用して 2 人を区別できます。
 
[ノート]: 自由にテキストを入力できるフィールドで、各学習者に特有の情報を登録すれば、後でリストやレポート内でその学習者を確認するときに役立ちます。
 
この資料をローカルに保存するには、ここをクリックして PDF 版をダウンロードしてください。
 
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学習者が正しくインポートされない場合

学習者のインポートに失敗した場合は、対応付け画面でエラーのある部分が赤字で強調表示されます。エラーの可能性がある場所は、以下のように強調表示されます。
  • [グループ] ボックスが赤色になっている場合は、インポート スプレッドシートにリストされているグループが、グループ構造で設定されている内容と正しく対応付けされていません。この例では、グループのつづりが間違っています。このエラーを修正するには、[割り当て] ボタンをクリックして、正しいグループを選択します。
  • [言語] ボックスが赤色になっている場合は、インポート スプレッドシートにリストされている言語が、Rosetta Stone で提供されている言語と正しく対応付けされていません。この例では、学習者をどの英語プログラムに登録する必要があるのかが、言語によって示されていません。このエラーを修正するには、[割り当て] ボタンをクリックして、正しい言語を選択します。
  • 各学習者に固有の情報が含まれた [データのインポート] エリアでも、エラーは赤字で強調表示されます。この例では、2 人の学習者に同じユーザー名で割り当てられていますが、これは許可されないため、ユーザー名を一意にする必要があります。このエラーを修正するには、赤色のボックスをクリックして、ユーザー名を変更します。

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[データのインポート] エリアでは、このほかにも以下のようなエラーの可能性を考える必要があります。
  • すべての列見出しが正しく選択されている必要があります。
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  • スクロールして [データのインポート] エリアのすべてのフィールドを表示し、インポート リストのすべてのエラーを確認してください。たとえば、学習者の電子メールが間違っているといった可能性が考えられます。
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以上の点を確認してもまだエラーが発生する場合は、お電話でご連絡いただくか、フォームからお問い合わせください。

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学習者を非アクティブ化または削除する方法
 
学習者がこれ以上プログラムを使用しない場合は、その学習者を非アクティブ化できます。学習者を非アクティブ化しても、そのアカウントはプログラムから削除されません (そのため、その学習者のレポートには引き続きアクセスできます) が、学習者がアカウントにアクセスすることはできず、ライセンスを使用することはできなくなります。非アクティブ化した学習者は、必要に応じて、後でもう一度アクティブにすることができます。  
 
または、学習者をプログラムから完全に削除したい場合には、そのアカウントを削除できます。この操作を行うと、学習者とそのデータがシステムから完全に削除されます。そのため、その学習者のレポートを表示できなくなり、後でその学習者がもう一度アカウントにアクセスできるように設定することもできません。学習者のアカウントの削除は、学習者を誤って登録してしまった場合か、登録していた学習者が、今後プログラムにアクセスすることがまったくないと判明した場合に検討してください。それ以外の場合は、学習者を削除するのではなく、非アクティブ化してください。

注: 一部の Rosetta Stone アカウントでは、学習者の非アクティブ化や削除は、1 年間いつでも実行できるようにはなっていない場合があります。しかし、1 年に 1 回、7 日間に限ってこの機能を有効にすることができます。非アクティブ化を実行できる期間が必要になった場合は、メインの管理者 (サイトの super_admin アカウントにアクセスできる管理者) に依頼して、Rosetta Stone の教育機関様向けテクニカル サポート (電話: 1-877-223-9848、メール: instsupport@rosettastone.com) に問い合わせてください。 
 

学習者を非アクティブ化または削除するには、以下の 2 つの方法があります。



[学習者の詳細] ページで学習者を個別に非アクティブ化または削除

1. [学習者リスト] ページの検索機能を使用して、非アクティブ化または削除する学習者を検索します。学習者の検索では、複数のフィルタ (姓名、ユーザー名、メール アドレスなど) を使用できます。また、ドロップダウン メニューをクリックすると、好きな方法を選択して学習者を検索することができます。次に、必要な情報を入力して、画面の左下隅にある [学習者の表示] をクリックします。 

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2. 学習者が見つかったら、その学習者の名前をダブルクリックして、[学習者の詳細] を表示します。

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3. 学習者を非アクティブ化するには、[アクティブ] の横にあるチェック ボックスをオフにします。学習者の非アクティブ化が完了したら、画面の右下隅にある [変更の保存] をクリックします。

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4. 学習者を削除するには、画面の右下隅にある [学習者の削除] ボタンをクリックします。削除すると、学習者がサイトから完全に削除されます。削除処理を完了するには、表示された画面で「delete」という単語を入力します。これは、学習者をプログラムから誤って削除してしまうことを防ぐためのセキュリティ機能です。 
 
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バッチ操作で複数の学習者を非アクティブ化または削除
 
「バッチ操作」機能を使用して、複数の学習者を非アクティブ化または削除できます。バッチ操作を行うには、非アクティブ化または削除する学習者をすべて含むカスタムリストまたはスマートリストを最初に作成する必要があります。  
 
1. [学習者リスト] ページの左側にある [バッチ操作] ボタンをクリックします。  

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2. [学習者リストの選択] ボタンをクリックして、使用できるリストの一覧からリストを選択します。リストを選択したら、左側のオプションのボックスで [アクティブ化/非アクティブ化/学習者の削除] を選択してから、右側のオプションで [非アクティブ化] または [削除] を選択します。注: このページで、リストの学習者をもう一度アクティブにすることもできます。オプションを選択したら、[リストに適用] をクリックします。学習者の削除中に、「delete」という単語を入力するよう求めるメッセージが表示されます (これは、学習者を誤って削除してしまうことを防ぐためです)。完了すると、正しく非アクティブ化または削除された学習者の数を知らせる通知が表示されます。   
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使用中のライセンス数の確認
 
使用中のライセンス数は、各言語ライセンスでアクティブな学習者の数によって決まります。たとえば、80 ライセンスを購入した組織は、最大 80 人の学習者をアクティブにできます。非アクティブ化されている学習者はライセンスを使用しませんが、Administrator Tools には引き続き表示されます。
アクティブな学習者の数を確認するには、以下の手順に従って操作します。
 
1. [学習者リスト] ページで検索機能を使用します。

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2. フィルタを使用して「アクティブな学習者」を検索します。
 
3. 使用中のライセンスの数がリストの下部に表示されます。

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