Rosetta Stone サポート

サポート

Rosetta Stone TOTALeを使用するコンピュータを変更するには

別のコンピュータでRosetta Stone TOTALe(CD-ROM版)を利用する場合や、何らかのご事情により
製品の再インストールを行う場合には、事前に非アクティブ化が必要です。
下記にご案内する手順をご確認ください。

※ご利用のRosetta Stoneのバージョンが解らない場合は、下記の「バージョン確認手順」をご確認ください。
   バージョン確認手順

◆◆◆変更前のコンピュータでの操作◆◆◆

  ①学習履歴のバックアップ
   
  
Rosetta Stone TOTALeをご利用の場合は、学習履歴が弊社のシステム側へ同期されますので、
  新しいコンピュータへのインストールの際、同一のメールアドレスとパスワードを設定することで、

いままでの学習履歴が反映します。
  ※12歳以下の生年月日で設定している学習者の場合は同期はされません。


上記の仕様により学習履歴は同期されますが、念のため、非アクティブ化をおこなう前に、
学習履歴ファイルのバックアップをとっていただくことをおすすめします。

   
    下記の「学習履歴のバックアップ手順」をご確認いただき、USBフラッシュメモリなどの保存媒体に
学習履歴ファイルをバックアップします。

              
学習履歴のバックアップ手順(TOTALe


  ②製品の非アクティブ化

    ロゼッタストーンを起動し、下記の「製品を非アクティブ化するには」の手順をご参照のうえ、
非アクティブ化ください。

              
製品を非アクティブ化するには


◆◆◆新しいコンピュータでの操作◆◆◆
 
下記のURLをご参照のうえ、コンピュータへの再インストールをおこないます。
※「新しい学習者の作成」の画面にて、以前と同一のメールアドレス/パスワードを設定してください。
 
     【TOTALe】インストール手順(Windows)


     【TOTALe】インストール手順(Mac)

   
■最新版のアプリケーションのインストールについて
上記のインストール手順冒頭の「アプリケーションCD」からのインストールですと、更新プログラムの適用が必要です。
下記に最新版のアプリケーションをWEBからダウンロードしてインストールする方法をご案内いたします。
※再インストールにあたっては、最新版のアプリケーションのインストールをお勧めしております。

最新版のRosetta Stone TOTALeのアプリケーションのダウンロードは、
下記の[Rosetta Stone TOTALe アップデート]のページを参照し、手順2の、ご利用のOS(Windows or MacOS)の
Rosetta Stone Version4 TOTALe 4.5.5 Update』のリンクをクリックして、ダウンロード/インストールをおこなってください。
    
              
Rosetta Stone TOTALe アップデート

※上記の操作をおこなった場合は、アプリケーションCDは必要ありません。
  (アップグレード版をご利用のお客様も同様です)
※上記の操作をおこなった場合は、「言語レベルの追加」から操作をすすめてください。   
(上記のインストール手順のページにおいては、Windowsの場合は手順12/Macの場合は21からの操作手順をご参照ください)


■学習履歴が反映しない場合
通常は、「新しい学習者の作成」の画面にて、以前と同一のメールアドレス/パスワードを設定しますと、
同期されている学習履歴のデータが反映します。


正常に反映しない場合は、下記の「学習履歴を戻す手順(TOTALe
)」をご確認いただき、
上記の「①学習履歴のバックアップ」の項目でバックアップしている学習履歴ファイル「tracking.db3」を、
新しいコンピュータの指定の場所へ上書きしてください。

            学習履歴を戻す手順(TOTALe


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